「こども食堂」とは
貧困家庭や孤食の子どもに対して、地域住民のボランティアや自治体が主体となり、子どもが一人でも利用できる、無料、または安価で栄養のある食事や、温かな団らんを提供する場のことです。名称は「こども食堂」ですが、近年は親や地域の人々など、誰でも利用できる食堂が増えています。地域交流や子育て支援、子どもの見守りの場など、地域に開かれたコミュニティの場としての役割も担っているともいえます。

「善西寺おてらこども食堂とは」
「おうちのひとがいそがしくて、ひとりでごはんたべてるこどもたち、みんなでごはんをたべませんか?おてらこどもしょくどうは、こどもだけでも、おやこでも、おとなだけでもはいれるみんなのしょくどうです」

善西寺おてらこども食堂は、2016年5月産声を上げました。三重県で最も早い時期に始まったこども食堂の一つ。りてらプロジェクトのコンテンツとして毎月第4水曜日に開催し、毎回100名ほどの親子が参加する人気のこども食堂です。コロナ禍で3年間、テイクアウトのみでしたが、7周年を迎え、会食形式が復活し、こどもたちの歓声響く境内でみんなで楽しくご飯を食べています。



