お寺で何かやってみたい集まり「おてラボ」とは?

おてラボ

「コミュニティナースとは」

『人とつながり、まちを元気にする』コミュニティナースは、職業や資格ではなく実践のあり方であり、「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得たコンセプトです。地域の人の暮らしの身近な存在として『毎日の嬉しいや楽しい』を一緒につくり、『心と身体の健康と安心』を実現します。その人ならではの専門性を活かしながら、地域の人や異なる専門性を持った人とともに中長期な視点で自由で多様なケアを実践します。実践の中身や方法は、それぞれの形があり、100人100通りの多様な形で社会にひろがり始めています。

2022年1月、コミュニティナース実践講座@三重北勢が善西寺を会場として開催されました。東海のみならずオンライン参加も含めて全国からコミュニティナースを目指す仲間が集結。お寺を会場に住職とお勤め、掃除、檀家参りをするなど、密度の濃くあつ~い2日間をお過ごしいただきました。

「おてラボとは」

参加者の中に「お寺で活動している仲間がいる」「お寺おもしろそう」「お寺で何かやってみたい」etc. ・・・そんな仲間が何名もいて、それならいっしょに何かできるかも・・・とうことで、スピンオフ企画として「おてラボ~ a start-up labolatory for community nurse」を立ち上げ、不定期にオンラインでlab-meetingを行っています。
「おてラボ」は、メンバーがそれぞれの活動に対する夢や悩みを語り、分かち合い、喜び合い、励まし合う場です。グループリーダーはごえんさん、ラボチーフはあみださま・・・どんな「苦」も自在に救います。ただいま研究員募集中。

ごえんさん

ごえんさん

走井山善西寺第十五世住職。生命科学の研究者が尊いご仏縁により僧侶に転身。

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