「コミュニティナースとは」
『人とつながり、まちを元気にする』コミュニティナースは、職業や資格ではなく実践のあり方であり、「コミュニティナーシング」という看護の実践からヒントを得たコンセプトです。
地域の人の暮らしの身近な存在として『毎日の嬉しいや楽しい』を一緒につくり、『心と身体の健康と安心』を実現します。その人ならではの専門性を活かしながら、地域の人や異なる専門性を持った人とともに中長期な視点で自由で多様なケアを実践します。実践の中身や方法は、それぞれの形があり、100人100通りの多様な形で社会にひろがり始めています。
わたしたちは、コミュニティナースという社会実験を通じて、地域の声・みんなのアイデアが形になり、健康で幸せな人があふれていくそんな未来を信じています。
1)ヒトとコトをつなぎ、まちを元気にする:暮らしの身近な存在として『毎日の嬉しいや楽しい』を地域の人とともにつくり、役割や立場を越えたつながりを育みます。
2)地域の人の力を引き出し、まちの可能性をひろげる:自由で多様なケアを通じて地域の人の可能性や、やりたいことを引き出し、コミュニティナーシングの担い手として、まちの可能性をひろげます。
3)地域に必要な機能をつくる:実践を進める中で多様な専門性を持つ仲間と、暮らしの身近な場所に足りていない機能や必要な機能をつくります。

SUNシャインズ
こんなコミュニティナースの実践を3人で一緒に取り組もう・・・そうして結成されたのが「SUNシャインズ」です。令和3年9月28日に看護師:鈴木裕美、佐藤美佐子、ケアマネ:岡田正子の3人に、なぜかマネージャーがごえんさんがくっついて「Sunシャインズ」を、結成しました。
そんなSUNシャインズがMONZENで毎月第2金曜日、10:00~14:00開催するのが「つながりカフェ」。みんながつながって楽しく過ごせるように、自分たちで出来ることから始めていきます。ただいま小児がんの子どもたちのために「ガーゼ帽子を縫う会」をカフェの中で行っています。


