善西寺おとき倶楽部がテレビ出演!

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令和5年3月18日放送、BSフジ「おいしい記憶聞かせてください」に善西寺おとき倶楽部が出演!

調査員の杉本青空(からし蓮根)くんと善西寺おとき倶楽部メンバー

内容は・・・記憶さんの祖母が昔つくってくれた「おひちや汁」。砂糖をたっぷりと使った、普通の味噌汁よりも甘いその味が、記憶さんの冬の楽しみだったそう。しかし、12年前に祖母が認知症を患って以来、おひちや汁は幻の味に…。「あの味をもう一度食べたい」という記憶さんの願いを叶えるため、ある手がかりを頼りに三重県へ向かいます!おひちや汁の意外な正体とは?

緊張しながら撮影が始まりました〜!

善西寺報恩講のソウルフード「ほうおんこじる」とその伝統を守るために活躍する「善西寺おとき倶楽部」が出演します。乞うご期待!

「ほうおんこうじる」をクローズアップ!

出演者:MC:藤井 隆/進行:吉竹 史/調査員:杉本 青空(からし蓮根)/ナレーター:小野 大輔

https://www.youtube.com/watch?v=LvHs0WLuxzI

話の発端はこんな感じ・・・

ある日「もう食べられない、甘い味噌汁」という題のエッセイが番組に寄せられたそうです。内容は三重県に住むおばあちゃんが寒い冬にいつも作ってくれてた「甘い味噌汁」をもう一度飲みたいというものです。その料理名は「おひちやじる」。番組ではそのレシピ探しが始まりました。

一方、善西寺では代々続く報恩講のお斎の文化を継承するため、6年前から「おとき倶楽部」という有志のグループを結成し、お斎のレシピ作りなども手がけていました。善西寺のお斎の目玉はとにかく甘〜い「ほおんこじる」!その衝撃的な甘さに驚きつつも皆さんが毎年楽しみにする善西寺のソウルフードです。あるときメンバーがSNSにその調理の様子をあげていました。

元はといえば、この投稿がきっかけでした

今回、そのSNSがプロデューサーの目にとまりました。レシピ探しの中で「おひちや(お七夜)」=「(御正忌)報恩講」を理解していた彼は、善西寺の「ほおんこじる」がとにかく甘いことに「これに違いない!」と感じたそうです。そこで、急遽、善西寺に連絡があり、エッセイを寄せた方に実際に善西寺でおとき倶楽部の皆様と一緒に調理し、味わっていただきたいとのオファーがありました。そして宗祖の祥月命日に報恩講のお斎の調理をするというご縁を感じるロケとなりました。ちなみに調査員は漫才の「からし蓮根」の杉本青空くんです。

さて、おいしい記憶の味の再現はなるのか?

記憶さんにごえんさんからプレゼント:さてその内容は?番組をお楽しみに!

乞うご期待!

ごえんさん

ごえんさん

走井山善西寺第十五世住職。生命科学の研究者が尊いご仏縁により僧侶に転身。

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